サイトへの集客を考えるのと同時に、アクセス解析をどうするかをしっかり考える必要があります。 アクセス解析をしなければ、サイトへのアクセス数がどれくらいあるか、アクセスから商品を購入する人がどれくらいいるか、どのようなキーワードでアクセスしているか、などの情報が分からず、現状に対する対策を立てることができないからです。 ページビュー(アクセスした人が見るページ数)が低ければ、ページビューを高くする対・・・続きを読む
私もそうですが、よく更新されているサイトだと、ちょくちょく見に行きたくなります。人気があるサイトは、頻繁に新しい情報を発信し、更新が行われていることが多いです。だから、SEOを考える以前に、魅力的なサイトにしたければ、可能な限り更新をするのが望ましいのです。 SEO的にはどうかというと、 サイトの更新頻度が高いと、クローラーがサイトに来る頻度が高くなります。頻繁にサイトを訪れてくれると、インデック・・・続きを読む
キーワードの選び方については、いろいろな考え方がありますので、絶対にこうしたほうが良い、という手法は無いと思います。また、前述のとおり最新の月間検索数、KEIが分からなくなったため、キーワードの選び方は難しくなっているといえます。 以下の�@〜�Cもひとつの参考に過ぎませんが、現実的なキーワードの選び方ではあると思います。 ミドルキーワード、スモールキーワードを狙う月間検索回数がおよそ30,000・・・続きを読む
SEOの基本はキーワード選びです。 キーワードは主に以下の3つに分類されます。 種類 特徴 例 ビッグキーワード 検索回数が多い 目的がはっきり決まっていないことが多く、購入に結びつくケースは少ない(転換率低い) 「結婚式」 ミドルキーワード 検索回数はそこそこ多い ある程度目的がはっきりしている 「結婚式 二・・・続きを読む
具体的なhtml(xhtml)とCSS(スタイルシート)の勉強は本を読んでいただくとして、 Amazon.co.jp ウィジェット CSSによるレイアウトとSEOのイメージを簡単にご紹介します。 CSSによるレイアウト こんな2段組のレイアウトでサイトを構築したい場合は、以下のようなイメージになります。 html(xhtml) <html> <!-- ヘッダー --・・・続きを読む
サイトを構築する際は、だいたい皆さんIBMのホームページ・ビルダー、AdobeのDreamweaver系のソフトを使われていると思います。プロの方はもちろんですが、初心者の方でも、html(xhtml)やCSS(スタイルシート)をほとんど知らなくても直感的にサイトを構築することができてしまいます。 さらに、現在では有料無料を問わず、様々なデザインテンプレートを使用することができます。 また、「簡単・・・続きを読む
SEOにはCSS(スタイルシート)でレイアウトされたサイトが有効といった記事を良く見ますが、これはSEOというよりも現在のWebサイト構築の基本です。このサイトもそうですが、大抵のサイトがxhtml、もしくはxhtml的な考え方に基づいたつくりになってきています。つまり、文書の構造とデザインとを切り離して考えるという世の中の流れです。 一昔前は、tableタグでページ全体をレイアウトする方法がポピ・・・続きを読む