アクセス解析をしっかりやろう

サイトへの集客を考えるのと同時に、アクセス解析をどうするかをしっかり考える必要があります。

アクセス解析をしなければ、サイトへのアクセス数がどれくらいあるか、アクセスから商品を購入する人がどれくらいいるか、どのようなキーワードでアクセスしているか、などの情報が分からず、現状に対する対策を立てることができないからです。


ページビュー(アクセスした人が見るページ数)が低ければ、ページビューを高くする対策を練らなければなりません。

どのキーワードで検索した人が商品を購入する確立が高い、といった情報が分かれば、そのキーワードに対して積極的にリスティング広告で集客する、といった戦略を立てることも可能になります。

サイトの現状を把握することで、様々な対策が可能になります。


アクセス解析には、GoogleAnalyticsがお勧めです。
なんといっても無料で、必要な機能はほとんどそろっています。
しかも、導入が極めて簡単で、専門的なことを知らない人でも、すぐにアクセス解析をはじめることができます。

GoogleAnalytics

ちょっと前までは、SSLのページにアクセスした際に、その都度メッセージが表示されてしまうという不便な点がありましたが、今はSSLのページにもしっかり対応されています。

【GoogleAnalyticsのはじめ方】
  1. Googleのアカウントをとります
  2. GoogleAnalyticsにログインし、ウェブ サイトのプロファイルを追加します
  3. トラッキングコードが発行されるので、htmlの</body> タグの直前に貼り付けます(アクセス解析をしたい全てのページ)
  4. トラッキングコードが認識されると、アクセス数が反映されるようになります
※トラッキングコードはすぐには認識されないので、あまり心配しないようにしましょう。

ブログからCMSまで幅広く対応できる「Movable Type」
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