私もそうですが、よく更新されているサイトだと、ちょくちょく見に行きたくなります。人気があるサイトは、頻繁に新しい情報を発信し、更新が行われていることが多いです。だから、SEOを考える以前に、魅力的なサイトにしたければ、可能な限り更新をするのが望ましいのです。
SEO的にはどうかというと、
サイトの更新頻度が高いと、クローラーがサイトに来る頻度が高くなります。頻繁にサイトを訪れてくれると、インデックスが早く最新のものに更新されるので、対策が検索順位に反映されるのも早くなるということになると思います。
以前に、あるサイトがウィルスに感染して、ページが半日くらい表示されなくなったり、出鱈目なサイトにリダイレクトされてしまったりといったことがありました。翌日、Yahoo!の検索結果にすぐに反映され、検索順位は一気に下降していました。キャッシュを見ると、リダイレクト先のサイトのものになっていました。その日の夜、もう一度検索してみると、検索順位は元に戻っていました。
このサイトは、ほぼ毎日更新される仕組みになっています。更新頻度が高いと、検索結果に反映されるのが早いということが分かっていただけると思います。
さらに、検索エンジンは更新頻度の高いサイトを評価すると言われています。これは、ブログがSEOに強いといわれるひとつの根拠でもあります。
よって、極力毎日ページを更新することが望ましいです。ページの内容を更新することが難しい場合は、必然的に毎日変わる情報(一番簡単な例は日付)をページの一部に入れるのも手です。
また、ブログの活用も有効です。