見出しタグ(h1〜h6)

<hX>〜</hX>タグは、見出しを表すタグです。<h1>がもっとも重要で、<h6>まで6段階になっています。


サイトによってこのタグの使い方は異なってくると思いますが、<h1>タグは、できるだけページの上の方に持っきたほうが良いです。ページの上(bodyタグの開始から、できるだけ近い位置)にあるものをクローラーは評価しますので、ヘッダーにおくべきページタイトルや、それに類するサイトの説明文を<h1>にするのがもっとも理想的です。

その後、<h2><h3>・・・・と、ページのタイトルやサブタイトルに効果的にこのタグを使うようにしましょう。


自分のサイトを見直して、<hX>がきちんと階層的に取り入れられているかをチェックしてみてください。
階層的、というのは、例えば<h2>の前に<h3>があったり、<h2>の次が<h4>になっていたり、になっていないことです。これは、htmlの文法上誤った使い方です。もう一度見直して見ましょう。


なお、このタグについては、サイズの調整についていろいろと意見があるようです。
つまりcssによってサイズの調整をするとSEO的に効果が無くなってしまうということです。

【css】

h1 {
  font-size: 10px;
}

【html】
<h1>SEOもっと!</h1>

例えばこのようにした場合、クローラーが外部ファイルのcssを解析しているのでしょうか?本当ですか?クローラーが解析するのは基本的にhtmlのソースだけのはずです。だから、関係ないと考えるのが普通です。

【html】
<h1 style="font-size: 10px;">SEOもっと!</h1>


としたとしても、関係ないでしょう。


もちろん、極端に小さくする行為はSEOスパムに該当すると思いますが、検索エンジンがどのようにスパム判定するかについては私たちの知るところではありません。それはYahoo!とGoogleの人にしかわかりません。

あまりスパムに過敏になる必要は無いと思いますし、スパムの検証を行うのは時間の無駄です。


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