内部リンクの最適化

2008年6月13日

内部リンク構造の最適化

内部リンクは、サイトのページとページとをつなぐリンクです。

検索エンジンは、リンクをたどってページをインデックスしていくため、すべてのページをたどってくれるように内部リンクを最適化する必要があります。


ユーザビリティの観点からも、全てのページを同じ構造にして以下のようにされることをお勧めします。

  • ナビゲーション(このサイトの左側にあるようなメニュー)をつける
  • パンくずナビ(このページの上にある 【トップページ > サイトの最適化 > 内部リンク】 みたいなリンク)をつける
  • 次のページ、前のページへのリンクをつける
  • サイトマップを作る


また、各コンテンツにもできるだけ違うページへのリンクを設けるようにして、ページ同士の結びつきを強めることが必要です。リンクをする際は、アンカーテキストに、「コチラ」とかではなくて重要なキーワードを入れることも心がけましょう。


内部リンクの威力が最も現れているサイトがウィキペディア(Wikipedia)であることは広く知られています。
Wikipediaシンドロームとも言われています。
関連する多くの記事が内部リンクで結ばれ、内部リンクの力によって多くのビッグキーワードで上位に表示されています。

トップページリンクの統一

内部リンクに関連してですが、トップページへのリンクが統一されていないサイトを意外と多く見かけます。

http://www.seo-note.com/

http://www.seo-note.com/index.html

のような場合です。

どちらのリンクでも使う分には同じことですが、検索エンジンは両者を分けて評価しています。googleのページランクも別々についてしまいます。他のサイトからリンクを貼ってもらうときも同じですが、きちんと統一するようにしましょう。

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