metaタグ

2008年6月10日

htmlの基本として

metaタグは、検索エンジンが情報を収集する際に利用されるタグです。metaタグは、見た目上関係のない部分なので、省略している方も多いと思いますが、htmlの基本として入れるようにしましょう。検索エンジンは、metaタグをページごとにきちんと入れることを推奨しています。

metaタグにはいくつかの要素がありますが、SEOに関係する要素は「keywords」「description」の二つです。


一昔前と違い、最近重要視されない傾向にありますが、対象となるサイトが「どのようなサイトか」「どのキーワードが重要か」を検索エンジンに伝えるタグなので、きちんと入れるべきです。

keywords要素

<meta name="keywords" content="キーワード1、キーワード2、キーワード3、キーワード4、キーワード5・・・">


keywords要素には、欲張ってたくさんのキーワードを入れずに、5個から多くても10個程度に絞って入れた方が良いです。また、重要なキーワードから順に入れるようにしましょう。

上位表示されているライバルサイトのkeywords要素にはどのようなキーワードが入っているかも検証しましょう。

description要素

<meta name="description" content="サイトの説明を100文字以内を目安に入れます">


description要素にはサイトの説明(概要)を入れます。100文字以内が目安になります。重要なキーワードが入るように、titleタグ、keywords要素とも見比べながら、作成するようにしましょう。

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