リダイレクトとは、自動的に別のリクエストをさせる技術のことです。リダイレクトにより、本来リクエストされたページとは異なるページを表示させることができます。 SEOとどんな関係があるかといえば、主に以下の2点だと思います。 検索エンジンがリダイレクト元とリダイレクト先のどちらのページを評価するかドメインを変更する際に、変更前のサイトの評価を受け継がせるにはどうすればよいか リダイレクトの種類は、主に・・・続きを読む
自分でSEOするためのお役立ちツールをまとめました。 キーワード出現頻度解析 ページ内に出てくるキーワードの出現頻度を調べることができる有名ツールです。 初心者SEO対策ツール ページ内に出てくるキーワードの重要度を独自の基準で解析し、ポイントを算出してくれます。 GoogleAdwordsキーワードツール 本来はGoogleAdwords広告を出稿する・・・続きを読む
SEOに関するサービスはここ2年位で急激に増えました。SEO市場は右肩上がりで100億円に迫るといわれています。なんとも景気の良い話です。 このサイトは、別段SEO関係のサービスを否定するものでは無いのですが、私個人の感想として、あと2年もすれば大抵のところはお亡くなりになるのではないかと思っています。 生き残るのは、SEOだけではなく合理的なSEMができるところ、Web製作会社でしっかりとしたS・・・続きを読む
一般的に、動的なページは検索エンジンにインデックスされづらいといわれています。 このことは、Yahoo!も明言しています。 検索エンジン用ロボットがページを探すときにたどるのは、主に静的リンクです。 ASP、shtml、PHPなど自動的に生成されるURLは登録されない可能性があります。データベースに登録されるためには、動的に生成されたリンクを利用しないことをおすすめします。 Yahoo!サイト管・・・続きを読む
いわゆるブログがSEOに有利といわれる理由は大きく4点だと思います。 更新頻度が高いサイトを検索エンジンは評価する内部リンクの構造がしっかりしているhtmlが比較的しっかりしている(そうでないものもありますが)外部リンクを得やすい(更新pingやトラックバック) 4点目についてですが、ブログは通常、新しい記事をアップすると、更新pingというものを発信してYahoo!ブログ検索やテクノラティなどの・・・続きを読む
一昔前は、Googleは外部的な対策が重要、Yahoo!は内部的な対策が重要とよく言われていました。Google、Yahoo!は異なるアルゴリズムを使っているわけですから、それぞれの対策に特徴があることは事実でしょうけれども、素人がヘタに意識をすると、余計に混乱してしまいますし、特に分けて考える必要は無いように思います。 ただ、日本ではYahoo!のシェアが圧倒的です。 私たちのサイト(ECサイト・・・続きを読む
明らかに不自然な操作によって検索順位を上げようとすると、SEOスパムとしてペナルティが与えられます。経験は無いのですが、検索順位が一気に下がったり、最悪の場合、インデックスから削除されたりする場合もあるようです。 有名なのは今をときめく大手ネット広告企業がGoogleのインデックスから削除された事件でしょうか。 どうでも良いですが、私も今をときめく大手ネット広告企業のあるサイトを見たことがあって、・・・続きを読む
特にYahoo!では、検索順位が乱高下します。ほぼ1ヶ月に一度、インデックスのフルアップデートという作業が行われ、大きく順位が入れ替わります。SEOをはじめたころは、これによって順位が大きく下降すると、何かまずいことをしていまったと、嫌な汗をかいたことが何回もありました。 インデックスフルアップデートの告知は、Yahoo!スタッフブログで確認できます。 また、アルゴリズムが変更になるたびに順位は大・・・続きを読む
Yahoo!、Googleの検索結果には、基本的に1つのドメインで2ページまでしか表示されません。 ただし、サブドメインを使うと、検索エンジンは違うドメインとして認識するため、2つ以上のページが表示されるようになります。 Yahoo!でゼクシィと検索してみてください。 zexy.netドメインのサイトが10位以内にいくつも入っています。 これは、zexy.netというメインのドメインのほかに、大き・・・続きを読む