一般的に、動的なページは検索エンジンにインデックスされづらいといわれています。
このことは、Yahoo!も明言しています。
googleでは以下のように明言されています。
私たちも自己増殖的にページが増えてく実験的なサイトを持っていて、もちろん動的にサイトを作成してURLにはパラメータを含んでいますが、インデックス状況はこんな感じです(この記事を書いた時点)。
Yahoo!よりもGoogleの方がたくさんインデックスしています。GoogleのほうがYahoo!よりも動的なページをインデックスしやすいといえるかもしれません。
もちろん、このサイトでは検索エンジン用のサイトマップを作成しています。やはり動的なページを対象とする場合は、サイトマップは作成したほうが良いでしょう。
動的にページが増えるゆえ、サイトマップも動的に更新しています。
ページが増えるたびにサイトマップのxmlを更新する仕組みにしてます(1日1回)。
また、動的にページを生成する場合は、titleタグ、metaタグ、h1タグをページごとに変える仕様にしたり、できるだけ引数を減らすようにしたり、といった対応で、よりインデックスされやすくなる可能性もあります。
静的なページに比べて、動的なページがインデックスされずらいのは確かですが、動的にページを生成しているアマゾンがSEO効果の高いサイトとして知られているように、必ずしも動的なページがSEOに不利とはいえないと思います。
検索エンジンの精度が上がっているので、一昔前ほどは悲観的になる必要は無いでしょう。