Googleのページランクが更新されました。
このサイト「SEOもっと!」にもページランクがついて、ページランク3になりました。
他に運用しているサイトも見ましたが、ページランクなし→3になったサイトがもうひとつありました。
その他は、横ばいといった感じです。
ここ何回かは厳しい評価になっていたので、比較的甘いランク付けと言えるかもしれません。
ただ、次回更新時にまた厳しい評価となることは予想できます。
ページランクはあくまでも目安なので、SEOと結びつけることは避けたほうが良いですが、まあ上がれば嬉しいですよね。ページランクを上げるためには、外部リンクを増やすのはもちろんですが、極力余計なリンクをしないということも重要だと思います。リンクをすることで、評価がリンク先のサイト(ページ)に漏れてしまいます。
いずれにしても一朝一夕に上がるものではないので、コツコツとやっていくしかないです。
Googleの外部リンク数も大幅に見直しが行われました。
こちらの記事が大変参考になると思いますので、ご参照ください。
晴練雨読 Googleがページランクとバックリンクを更新(2008年7月26日)
前の記事で書いたインタレストマッチ広告ですが、広告掲載者によっても朗報と言えるでしょう。(SEOに直接関係はないんですが・・・)
いわゆるコンテンツマッチ型の広告については、GoogleAdsenseが事実上独占的なポジションを占めています。
同類の広告(MicroAdや楽天ぴたっとアドなど)については、現時点においては、コンテンツマッチの精度(というよりも広告の絶対量)、クリック単価において、広告掲載者を必ずしも満足させるものとはなっていません。逆を言えば、GoogleAdsenseが広告主、広告掲載者双方にとって本当に良くできたサービスであると言えます。
Yahoo!も、2007年にブレイナーを子会社化し、アドパートナーというサービスを始めましたが、まだまだこれからといった感じでした。もちろん、サービス開始間もないので当然といえば当然です。
そんな中で、インタレストマッチのプレスリリースがありました。
インタレストマッチは、開始当初はYahoo!のコンテンツとその他の主要サイト、オーバーチュアの提携先サイトのみに配信されるでしょうが、アドパートナーへの配信も予定されています。
つまり、楽観的に考えると、アドパートナーに配信される広告が急激に増えて、アドパートナーの精度が上がり(よりマッチした広告が配信されるようになる)、必然的にクリック単価も上げられるでしょうから、GoogleAdsenseの対抗馬となることが期待できるわけです。
個人的に大いに期待しています。インタレストマッチさん頑張ってください。
Yahoo! JAPANとオーバーチュアが、コンテンツマッチに変わる次世代の広告配信サービスを今秋より提供するというプレスリリースが7月17日にありました。
Yahoo! JAPANとオーバーチュア、「世界初」の新たな広告サービス 興味関心連動型広告 「インタレストマッチ™」を今秋より提供
オーバーチュアは今までもコンテンツマッチをやっていましたが、Googleに比べて精度が低く、過去の検索履歴も反映することができませんでしたが、インタレストマッチではコンテンツマッチの精度を上げた上で、検索履歴、さらにはサイトの閲覧履歴も反映させることで、より精度の高い広告を配信することができるそうです。
サービスの開始は今秋とのことですが、当初は代理店経由のみの配信でオンラインで申し込めるのはいつになるか分かりません。また、「よくある質問」を見る限り、現在のオーバーチュア(スポンサードサーチ)とは管理画面による運用が別々になりそうです。
まだ詳細は不明ですが、いずれにしても、またひとつ広告(集客)の選択肢が広がるわけです。Yahoo!関連のサイト(もちろんそれ以外もですが)に掲載されるので、大いに期待してしまいます。できれば早い段階で試してみたいですね。
このサイト「SEOもっと!」ですが、2008年5月15日にドメインを取得し、DNSの設定やら何やらでいろいろとありまして、結局まともに公開できたのが5月の末でした。この記事を書いている時点で大体2ヶ月が経過したことになります。
当然トラフィックはまだまだ少ないのですが、検索エンジンからのアクセスも徐々に増えてきました。
さて、この「SEOもっと!」のSEOについてですが、包み隠さず現状をお伝えしようと思います。
ドメイン取得間もないサイトのSEO事例として、皆様のお役に立てれば幸いです。
例えば、「SEO yahoo」という可も無く不可も無いキーワードでの検索順位の推移を見てみます。

Yahoo!では、順調に上がってきて、7月9日に11位になりました。
Googleは、Yahoo!に遅れてトップ100に登場し、7月7日に28位になりました。
しかし、その後Yahoo!では順調に順位が下がり、本日(7月22日)の時点で35位です。
Googleは、7月9日に一気に125位まで下がり、本日の時点で100位以内に入ってきていません。
さらに面白い事例として、「SEOもっと」で検索すると、
Yahoo!ではトップページ以外のページが1位、2位に表示され、
Googleにいたってはまったく表示されません。
Yahoo!、Googleとも、しっかりトップページが1位に表示されていたのですが、
気づいたら消えていました。
SEOの世界にあっては、様々な目新しいキーワードが飛び交います。
「Googleハネムーン」 : 開設されたばかり(ドメインが新しい)のサイトがGoogleの上位に表示されて、その後また順位が下落する(らしい)こと。
「エイジングフィルタ」 : Googleハネムーンの逆。ドメインが新しいサイトにはフィルタがかけられて上位表示されにくい(らしい)こと。
「トップページダウンペナルティ」 : トップページがペナルティを受けて追放される(らしい)こと。
さて、このサイトの順位変動は何によるものでしょうか??
ここで言いたかったのは4点です。
また何か動きがあれば、ご報告したいと思います。
GoogleAdwordsのキーワードツールで、月間検索数が表示されるようになりました。このツールは本来Adwordsに広告を出す際にキーワードの有効性を調べるためのものですが、SEOのキーワード選びにおいても今まで以上に活躍してくれそうです。
2007年の6月くらいにオーバーチュアが月間検索回数の公開を終了してから、キーワード選びが大きなネックになっていました。今回Googleが月間検索回数を公開したことにより、キーワード選びの基準が分かりやすくなりました。

もちろん、このデータだけではキーワードの有効性(おいしいキーワードかどうか)は分かりませんが、そのうちに、KEI(キーワード有効性指数)を公開するツールなんかも現れそうです。『みんなが待っていた!!新キーワードアドバイスツール』みたいな感じで。
GoogleのAPIでこのデータを取得することができれば、ウチで作りたいところですが・・・無理でしょうけど。API使わないで作っても、Googleに怒られてしまいますからね。
ちなみに、「SEO」の6月の検索回数は673,000回でした。凄いですね。
恒例のインデックスフルアップデートが行われました。前回からちょうど1ヶ月くらいでしょうか。
昨日から順位の変動があったのでやっぱりという感じでしたが、ちょっと見た感じだと、それほど大幅な影響は無いようでした。
このサイトはちょっと嫌われたみたいです。あまり気にしてませんが。まだドメイン取って1ヶ月ちょっとですし。
ちょっとづつ細かいキーワード(「SEO 内部リンク」とか)で引っかかるようになってくれればいいです。