みなさんはどんなツールを使ってアクセス解析をしていますか?
私たちは、みなさんも良くご存知のGoogleAnalyticsを使っています。
無料ですし、十分だと思っています。
私たちが一番最初にアクセス解析を始めた頃は、実は超面倒くさい方法でやってたんですよ。
もちろん、アクセス解析の方法も何も知りませんでしたから。
まず、サーバにリモートでアクセスして、IIS(WindowsのWebサーバです)のログをまとめて圧縮して、FTPでダウンロードして、解凍して、それからログの形式を変換して、そうして、ようやくApacheLogViewerというソフトを使ってアクセス解析をできるようになりました。
こんな感じで超面倒なので、特に問題が起きない限りは、数週間に1回くらいしか、アクセス解析をしていませんでした。
でも、GoogleAnalyticsとかって、ほとんどリアルタイムでアクセス解析ができるじゃないですか。
だから、ちょっと前までは暇があればGoogleAnalyticsを見ていました。「ようやく10,000PVだ!」とか言って。
私は基本的にデスクワークなので、見ようと思えばいつでも見れてしまうんですよ。
「仕事しろよ!」って突っ込まれてしまいますよね。
特に、新しいサイトを立ち上げたばかりの時って、やっぱり気になってしまいますものね。気にならない方がおかしいですよね。
でも、最近あんまり気にしないようにしました。
アクセスを気にしすぎると、長続きしないような気がしたからです。
検索順位と同じですね。
やっぱり、上がるときもあれば下がるときもあるんですよ。
検索順位が安定していても倍近くセッション数が違うときもあるし、自分では「良い記事が書けた」と思っても反応が悪かったりして(笑)。
その都度一喜一憂してたらキリがないなあと思って。
もちろん、アクセス解析はめちゃくちゃ重要です。
この世界では、対策の実施→検証をどれだけ多くできるかが勝負になってきますしね。
でもアクセス解析症候群にはならないで下さい。
あんまり気にしすぎると、嫌になってしまいますから。
私が前から思っていたことです。別に悪口を言うわけではありません。
あの、なんか、「難解な言葉」 がSEOの世界を 「よりわかりづらいもの」 にしていると思うんです。
特にSEOをはじめたばかりの方にとって。私もそうでした。
私が一番混乱したのがSERPsです。
これって、「検索結果」のことですよね?何で敢えて「SERPs(検索結果)」と書くのか今でも良くわかりません。専門家の間では何か特別な意味合いがあるのかもしれませんが。
なんか、私には「シースー(寿司)」って書くのと同じに感じられます。
何か意味があるようでしたら、教えてください。
最近はやったのは「depthコマンド」でしたっけ?私は良く知りませんが。
あと、「IP分散」とか「TDP」とか「gTLD」とか「スニペット」とか。
いや、別にこういった言葉を使っている方を非難しているわけではありませんよ。
ただ、初心者には難しいかなあって。
SEOって、主にネットショップの店長とか、アフィリエイターとかがやるものですよね。
すべてIT関係とかそれなりの人を相手にするんだったら別ですよ。
私なんか「SEOってそんなに難しいことなのかなあ?」と思ってしまいます。
いろいろやってきて、気合と根性の方がよっぽど重要だと思ってしまうんですが。
考え方が甘いんですかねえ?
ただ、それだけです。
昨日、(x)html + css化はSEOの特効薬ではないなんて偉そうな記事を書きましたが、今日、自分のサイトを改めてチェックしてみて、冷や汗が出ました・・・。
まず、Another HTML-lintでトップページをチェックしてみると、文法の誤りが結構ありました。
サイト立ち上げ当初はかなり気にしていたので100点だったのですが、サイトに修正を加えるたびに、些細な間違いが積み重なっていました。
とりわけ情けなかったのが、一意でなければならないcssのid属性を同一ページで2回使っていたこと。
それと、alt属性が抜けていたこと。
広告のコードはとりあえず仕方ないとして、お昼に慌てて直しました。
それと、嫌な予感がしたのでIE6で見てみたら、表示が一部おかしくなっていました。まだ少しおかしいです。
これも、最初は注意していて問題なかったのですが、最近軽視していました。
今までIE6でこのサイトをご覧になった方は、嘲笑していたかもしれませんね。
「こいつ 『正しいhtmlにしよう』 なんて言っていながらこの程度かよ!」と。
いい加減、手打ちでガリガリhtmlを書くことに限界を感じました・・・。
Dreamweaver欲しいなあ。
皆さんも、もう一度ご自身のサイトをチェックしてみてください。
SEOとは直接関係は無いかもしれませんが、上記のようなことが無いように。
先ほど、仕事の合間にSphinnJapanを見ていたら、
SEOにはCSS化、外部ファイル化が良いと言われていますがという内容の濃い記事があったので、私も(x)html + css化とSEOについて改めて考えてみました。
このサイトでもしつこいくらいに、正しいhtml(xhtml)にしよう!と書いています。
(x)html + css化におけるメリットについては、SphinnJapanの記事に詳しく書かれていますが、ひらたく言えば、検索エンジンのプログラムがhtmlソースを解析しやすくなるということです。
これは、Yahoo!のネット広告ガイドでも明言されています。
検索エンジンのプログラムは、htmlの文法規則に沿ってhtmlソースを頭から解析してきます。よって、htmlの文法エラーはご法度ですし、tableが入れ子になっているような複雑なhtmlはプログラムにとっては嫌なやつということになります。
htmlの文法エラーがご法度というのは、次の例を見ればわかりやすいかもしれません。
私たちは、サイトマップジェネレーターというツールを作成しました。
これは、xmlのサイトマップを生成するツールですが、言ってみれば検索エンジンのプログラム(クローラー)の遠い親戚のようなプログラムでできています。
まずはホームページにリクエストしてhtmlソースを解析し、アンカータグのURLを取得します。その次にそのURLを辿ってまたアンカータグのURLを取得します。この繰り返しで、ページ内の全URLを取得していくわけです。
ここで、アンカータグの閉じ忘れ、つまり文法エラーがあったらどうでしょうか?
この時点でプログラムは終了し、その先のページは取得されなくなってしまいます。
さて、ここからが本題です。
(x)html + cssでサイトを構築したからといって、SEOの特効薬にはなりえないということです
言い換えれば、これはあくまでも基本、前提条件に過ぎません。
だから、SphinnJapanの記事に書かれているように、変な業者に踊らされないで下さい。
昔ながらのtableタグを駆使したサイトであっても、上位表示されているところはたくさんあります。
これは、他の要素が優れているからでしょう。
SEOは複数の要素が重なってようやく結果が出ます。一番の要素は根性・我慢・努力でしょうか(笑)。
基本を一つ一つ積み上げていきましょう!htmlとcssはとりあえず勉強しましょう!
最近頻繁に記事を書くようにして、ページの更新頻度を高め、ページを増やしていたら、Yahoo!もGoogleもクロールの頻度(≒キャッシュの更新)が高くなりました。主にトップページの話です。
Yahoo!は、サイトエクスプローラーで各ページの「最終クロール日時」と「キャッシュ」がわかります。
Googleは、以前はウェブマスターツールにホームページのクロール日時が出ていましたが、ちょっと前に表示されなくなりましたので、「cache:演算子」で「キャッシュ」を見ています。
Yahoo!もGoogleも、以前はスパンが長かったのですが、最近はほとんど毎日更新されるようになりました。
気のせいかも知れませんが、Googleでは、単純にhtmlを更新するだけでなく、ページを追加することによってクロール頻度が高まっているような気がします。更新ping、フィードとの関係もあるのでしょうが、詳しいことは知りません。
(参考)Googleの検索結果への反映が早いので気になって調べてみました
さて、それは良いのですが、1点気になることがあるんです。
上述の通り、サイトエクスプローラーでみると「最終クロール日時」はほぼ毎日更新されており、
サイトエクスプローラー上のリンクで見たキャッシュも最新のものに更新されています。
しかし、検索結果画面からキャッシュを見ると、超古いキャッシュが表示されるんです。
全然更新されていません。


他のいくつかのサイトでは問題ありませんでした。
先日から気になって毎日見ているのですが、一向に更新されません。
どうでも良いことかも知れませんが、なんか嫌です。キャッシュの表示だけの問題だったら良いのですが・・・。
私はかなりの心配性です。
なんだか、ブランドガードSEOというのが話題ですね・・・。もう古い?
風評サイトの順位を2ページ目まで下げるというサービスだそうですが、「よくやるなあ」「SEO業者の方も大変なんだなあ」と、なんだか悲しい気分になりました。
これだけSEOのサービスが増えてくると、やはりどこかで差別化、というか、メニューを増やさないと厳しいんでしょうね。SEOで食べて行くって、大変ですね・・・。
これから、SEO単体でのビジネスはますます厳しくなるでしょうね。
参入の障壁が少ないから、一気にSEOサービスが増えましたが、もう選別のフェーズでしょう。
とにかく外部リンクを貼りまくるというのは通用しなくなっていくでしょうし、
不正なことを行っているところはそれこそブランドが傷つけられることによって排除されていくでしょう。
私はシステム屋さんの社員に過ぎないので、偉そうなことはいえませんが、大半は駄目になるような気がします。
SEOだけでやっていけるのはほんの一握り、あとは、ちゃんとSEOを知っていて最適化されたホームページを作れるWeb屋さんとか、ちゃんとSEOも知っているネットコンサルとか、トータルでSEMというかWeb戦略を提案できるところとかが生き残っていくと勝手に思っています。
さて、
Yahoo!で「ブランドガードSEO」」を検索してみる→ブランドガードSEO
ブランドを守るって、本当に大変ですね・・・。
私がちょくちょく見させていただいている、素敵なSEOサイト6つのご紹介です。
といっても、既に皆さんよくご存知のサイトばかりかもしれませんね。
以前は、MarkeZineとか、Web担当者Forumとか、それ系のサイトをよく見ていましたが、最近ではほとんど見なくなりました。
| Sphinn Japan | 先日オープンしたばかりのSEO専門ソーシャルニュースサイトです。まあ、知らない人はいないと思います。運営者の方々の目的がすばらしいですし、SEO専門家の方々が書く記事はやはり内容が濃いです。 注目の記事が一目でわかるので、SEOの動向がすぐにわかります。 そういえば、先日いきなりトラフィックが増えて参照先を辿っていったら、Sphinn JapanにSEOもっと!の記事が掲載されていてびっくりしました・・・。 |
| 晴錬雨読 | SEO関連サイトのフィードを取得されていて、最新の記事や注目の記事がわかります。また、順位変動やページランクの更新の際には、詳細なデータを公開されています。 このサイトとSphinn Japanを見れば、大体の傾向がつかめますので、毎日欠かさずチェックしています。 |
| 海外SEO情報ブログ | このサイトも知らない方はいないでしょう。このブログに掲載されているような情報は、私たちのようなサイトでは決して提供することができません。貴重で興味深い情報が頻繁に更新されています。 鈴木謙一さんはSphinn Japanの生みの親だそうです。学生時代にもっと英語勉強しておけばよかった・・・。さすがに専門用語満載の英文は難しいです。 |
| ワーディングラボ | 記事一つ一つの内容が濃いです。私が特に好きな記事は、よきSEO屋になるために必要なこと、したほうがいいこと。これだけ幅広く勉強している方になら、SEOを任せていいと思いますよね。見習わないといけません。 SEO関係の仕事をされているそうですが、興味深い記事が多いです。 |
| リアルSEO | 実体験をベースに記事を公開されているので、読んでいて面白いです。やはり、技術や手法だけを偉そうに掲載していても、説得力が無いと思うんですよ。こういったサイトには好感が持てます。 「公開無料診断」など、面白いこともされています。実は私も無料診断を考えていましたが、先を越されました(笑)。 |
| web2.0 | 最後の1つはやはりこのブログです。理由は、ブログとして面白いから。これだけ多くの記事をかける人はなかなかいないと思いますし、強引な論法も好きです。変わった人が好きなので、一度お会いしてみたいですね。 私はSEO上級者ではないので、まだSEO上級者ブログパーツ3点セットは貼れません(笑)。 |
このほかにも、Yahoo!検索スタッフブログや、Yahooo Search Blogなどの情報は欠かさずチェックしていますよ。
SEOって、本当に動きが早いから、頻繁に更新されていないサイトってほとんど存在価値がないと思うんですよ。だから、私も時間がある限りは更新していくことを心がけています。
SEOもっと!はMovableType3.2を使って構築しました。このサイトの他に、あと2つ、MT3.2を使って構築したサイトがあります。
MTはとても良いソフトですが、如何せん、再構築が面倒です。WordPressを触るようになってから、なおさらそう思うようになりました。このサイトも、エントリー数が100に近づいた辺りから、「すべて再構築」する場合にかなりの時間(20分以上)がかかるようになってしまいました。
サーバスペックの問題も多分にあると思うのですが、これ以上エントリー数が増えると、結構つらいことになりそうです。既に、再構築中にタイムアウトになり、一度に再構築する数を減らすといった状況になっています。
(参考)月別アーカイブの再構築でエラー
実は、MTのパーマリンクを維持したままWordPressに移行するという検証を、もうひとつのサイトでやってみました。まだ完全に移行していませんが、そんなに苦労なくできそうです(詳しくは後日)。
SEO的にも問題なさそうなので、このサイトもやっちゃおうかなあ・・・と、悩んでいるところです。
ただし、今のサイト構造を引き継ぐためには、ある程度PHPを勉強しないといけないですね。MTのタグでやっていたところを、全部PHPで書き直さないといけないですからね。このサイト、見栄えは良くありませんが、結構MTのタグを駆使してるんですよ。
いろいろな方にお話を伺うと、MTも4,0以降はかなり使いやすくなっているとおっしゃいます。私はまだ使った事がありませんが、WordPressを相当意識した管理画面になっているとも伺いました。
余裕があれば、MT4.x(最新版)にバージョンアップしてみたい気もしますが、そんな我儘は言えませんしね。
たかだかこの程度のサイトで・・・。お金かけられませんからね。
PHPの勉強しようかなあ。
SEOもっと!のSEOについて、今日は外部リンクについてです。
とはいっても、貧弱すぎて特に書くことも無いんですけど・・・。
外部リンクはすぐに見破られてしまいますしね。
トップページの被リンク数(link:http://www.seo-motto.com/)
| Yahoo! | 837件 |
| 29件 |
外部リンクは喉から手が出るほど欲しいですが、今回は敢えて能動的に外部リンクを獲得するのは控えています(能動的になったところで獲得するのは難しいですが)。まあ、検証です。
【外部リンクの内訳】
私が関係する一部のサイトにリンクを貼らせてもらいました(フッターにこっそり貼っています)。
会社のサイトからは貼っていません。片手間で細々と運営しているもので・・・。
いくつかのSEO関連サイト様が、リンクを貼ってくださいました(本当にありがとうございます)。
ソーシャルブックマークからもリンクがありますが、まあこれはアレですから関係ないとして。
Yahoo!カテゴリ等への登録はありません。
Googleにまったく相手にされていないのは、エイジングフィルタではなく、単純に外部リンクが少ないから、という説もあります(私の中で)。
まあ、それはそれで、ひとつの検証結果ではありますけどね。だって、Yahoo!と全然順位が違いますからね。
「やはり、Yahoo!はサイト内要素を重視し、Googleは外部リンクを重視する」なんて、きれいにまとまるじゃないですか。
このサイトもいつまで続けられるかわからないので、とりあえずの成果として。
こんな変動は、アルゴリズムの変更とかいった類の話ではありません。
Googleで、9月の中旬に圏外に消えたキーワード(GoogleAdwordsのキーワードツールで平均検索ボリューム60,500回程度)が、また何事も無かったかのように戻ってきました。

前回もお伝えしている通り、SEOについては特に何もいじっていないサイトでの出来事です。もちろん、いけない事は何もしてません。
この変動幅は、先日の株価のそれ、なんてものではありません。通常のレベルではありません。
<このような順位変動が起こる勝手な仮説>
順位が大幅に落ちて、落ち込んでいる方へ。
検索エンジンなんてこんなものですので、元気を出してください。
SEOもっと!のSEOについて、今日はサイトの最適化で力を入れた点等をお伝えします。
【内部リンク構造の最適化】
見ていただけばわかると思いますが、サイトの構築段階で一番意識したのは、内部リンク構造の最適化です。
つまり、検索エンジンが全ページをクロール(インデックス)しやすく、また、内部リンクが各ページに行き渡りやすい構造です。
サイト自体がサイトマップみたいじゃありませんか?
決してスマートなつくりではありませんが、検索エンジンには都合の良いつくりだと思いますし、ユーザビリティも悪くないと思います。もちろん、コンテンツがそれほど多くないので出来ることですけどね。
【ページの更新頻度】
あとは、すべてのページが毎日更新されるように、記事のランキングを横っちょ(右下)につけました。
頻繁に更新されていて、しかも頻繁にページが増えていくサイトは、特にYahoo!が好きなはずですよ!
【titleタグ・hxタグ】
title、h1(hx)タグが重要なのは、seo以前に、webサイトのつくりとして当たり前なんですよ。
本屋さんに行ったときに、まず何を見て本を選びますか?
このサイトでは、サイトのタイトルとは別にh1を使っていて、ページごとにh1が変わるようになっています。
ヘッダーの右側にあるやつです。
もちろん、cssでサイズを調整しています。サイズを小さくすると効果が薄くなるなんて言っている人を信じちゃ駄目ですよ。一体どういうプログラムで重み付けしてるんですか?まったくナンセンスです。
大体こんな感じですが、トップページ以外でも一応成果は出ています(Yahoo!だけ)。もちろん、検索回数が少ないマイナーキーワードなので、成果といえるかどうかは微妙ではありますが・・・。
| 内部リンク | 2位 |
| seo title | 2位 |
| seo h1 | 2位 |
| seo html | 10位 |
| seo業者 | 5位 (なんかウケる) |
| 有料リンク | 4位 |
| リダイレクト seo | 1位 |
| wordpress iis | 1位 |
| インタレストマッチ | 6位 |
| オーバーチュア キーワード | 5位 |
細かなキーワードで数を稼ぐ作戦です。格好よく言うと、ロングテールです。「wordpress iis」なんて相当マニアックですが、ちゃんとアクセスあるんですよ!
だって、「seo」に関するそこそこのキーワードで上位表示するの難しいじゃないですか!みんな反則してるんですから!
あっ、ちなみに、「seoスパム」はYahoo!で8位でした。
スパム系のキーワードで上位表示させて、SEO業者のスパム行為を列挙していくのも面白いかもしれませんね。実名で。
明日は、「外部リンク」についてお伝えします。
SEOもっと!は、私たちが得たSEOに関する情報をすべて公開する目的で立ち上げました。
サイトの公開からもうすぐ5ヶ月になるので、このあたりで、SEOもっと!のSEOについても皆さんにお伝えしたいと思います。とても恥ずかしいのですが、このサイト自体が実験台でもありますので。
今日は、「キーワード」についてです。
キーワード選びはとても重要なフェーズですが、このサイトについては単純に選んでみました。素人的な選び方です。
いろいろと考えたのですが、結局
「seo 無料」
「yahoo seo」
「seo ツール」
といったキーワードを意識して今はやっています。単純に、「seo」の関連検索ワードと、GoogleAdwordsのキーワードツールを使い、そこそこ検索ボリュームがあって、且つまあまあ現実的で、且つPVが良さそうなキーワードを選んだつもりです。
他のサイトでは自分でGoogleのKEIを計算したりしましたが、今回は特に考慮しませんでした。


「seo 対策」系のキーワードは、やはり気が引けてしまったので、含めませんでした。
Googleにはまったく相手にされていませんが、Yahoo!については、現在のところ
| seo 無料 | 4位 |
| yahoo seo | 18位 ひっくり返すと「seo yahoo」10位 |
| seo ツール | 47位 |