海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログさんの、Googleが教えるブログでやるべき12の事という記事を先日読んで、改めてブログの重要性を再認識しました。
こうやって分かりやすく翻訳していただけると、本当に助かりますよね。
いずれの項目も当たり前のことなんだけど、私も含めて、結構できていない方多いと思いますから。
さて、記事の中で1つだけ気になった箇所がありました。
下線の箇所です。
確かにその通りなんでしょうが、私たちのレベルで本当に有益な記事なんて、そんなに書けないですよね(笑)
せいぜい、数十書いて一つか二つ、まあまあの記事が書けるというレベルじゃないですか?
私たちはプロのライターじゃないですからね。
有益な記事とか、読者のことを意識し過ぎると、記事の数はかなり減ってしまうでしょう。
だったら、それほど質が良くなくても、ひたすら記事を書きまくる方が、私は良いと思っています。特にはじめのうちは。
もちろん、まったく中身の無い記事とか、アフィリエイト素材をそのまま載せた記事とかは別ですよ。
例えば、こんな記事でも、ということです。
前から思っていた、なんてことの無い話題です。みなさん感じていることだと思いますが、ちょっと記事にしてみました。
これは、さっき「SEOもっと!」で何回か検索した結果です。ブックマーク数に注目してください。





前回書いたキャッシュの件もそうですけど、面白いくらいにデータの整合性が取れていませんね。
通常のシステムであれば、これは確実に不具合扱いでしょうね。
だって、検索するたびにこれだけ表示されるデータが違っていたら、お客さん怒っちゃいますよ(笑)
これって、GoogleDance(なんか久しぶり・・・)とか、参照サーバによる検索結果の違い、とかいったレベルじゃないと思うんですけど。
どれだけ多くのサーバで分散しているか検討もつきませんが、一言で片付ければデータ不整合。
まあ、どうでも良いといえば、どうでも良いんですけど。fuzzyの使い方間違ってるかもしれませんけど。
既にしつこく書いていますが、やっぱり、SEOと(x)html、cssはセットだと思うんです。
かといって、本を読んでいるだけではなかなか覚えられません。
これは、プログラムでも何でも同じことで、実際に手を動かしてみないと身につかないのです。
本命のサイトはWeb業者にお願いするとしても・・・。
どうですか?お遊びでも何でも良いので、自分でサイト作ってみませんか?手打ちで(笑)
時間をおくと面倒くさくなってしまうので、とりあえずドメインを取って、サーバを借りてしまいましょう。
| ドメインを取る(.com) | 950円(年間) | ムームードメイン |
| サーバを借りる | 6,300円(年間) |
安いもんでしょ?
一番とっつきやすいのはブログですよね。でも、htmlを勉強する気なら、手を動かせるタイプが良いです。
つまり、無料ブログではなくて、MovableTypeとか、WordPressとかを使った、ちょっとハイカラなタイプです。
私は両方いじっていますが、敢えて初心者にはMovableTypeをお勧めします。
WordPressの方が使いやすいですが、いろいろいじるんだったら、MTの方が取っ付きやすいんじゃないかなあ、という気がします。難しいとこですけどね。
個人でやる分には両方とも無料です。
別に、ブログじゃなくたって、普通のサイトだって良いですよ。
とりあえずエディタ(私の愛用はサクラエディタ)を用意して、htmlファイルとcssファイルを作って、ガリガリ書いていくんです。最初は「hello!」って表示したりして。
はじめからきれいなサイトなんて作れるはずはありません。手打ちであればなおさらです。
このサイトだって、もっとおしゃれな感じにしたいのに、我慢しているんですから。
とりあえずデフォルトのテンプレートで良いから、記事を書いて、検索エンジンに来てもらいましょう。
あとは、本を買うなり、Webで情報を捜すなりして、ちょっとずつ色気を出していけば良いんです。
できれば本やWebに書かれているソースをそのままコピーするのではなく、
「どうしてこうなるのか」ということを考えながらやった方が、知識が身につくスピードは速くなると思います。
サイトがある程度できたら、アフィリエイトに申しこんでみるのも手です。
エーハチでもバリューコマースでも、Googleアドセンスでも何でも良いと思います。
重要なのは、金がかかると本気になるということです。
お小遣い稼ぎとなれば、SEOの勉強にも熱が入るでしょう。
当然、アクセス解析もやってください。GoogleAnalyticsを使えば問題ありません。
自分でサイトをいじっていれば、このサイトに書いてある程度の内容であれば自然に身についていきます。ただし、継続的にSEOの勉強を続けるためには、忍耐が必要です。キレずに続けられるかです。
そうして得たノウハウは、本命のサイト -ECサイトの場合もあるでしょうし、コーポレートサイトの場合もあるでしょうし、いろいろでしょうが- にフィードバックすることができますよね。
Web業者にお願いする場合でも、いろいろと注文つけられるじゃないですか。
あの、h1はここで、h2はここに入れてくださいとか。嫌がられるかもしれませんが(笑)。
そんな感じで、まだ自分でちゃんと(x)htmlとかcssをいじったことがない方は、是非自分のサイトを持たれる事をお勧めします。
今回のインデックスアップデートのアナウンスは、3連休初日という微妙な日を選んで実施されましたが、先ほど仕事の合間に改めて関連情報を収集してみました(休み中もちょくちょく見てはいたのですが)。
さて、特にインデックスアップデートの前後は、様々なSEOエキスパートが、その傾向を分析して紹介しています。私たちも、片っ端からいろいろなサイトを参考にさせていただいています。
しかし、ここでひとつ気に留めておかなくてはならないのは、
分析された結果は、あくまでも一部のサイトにおける検証結果に過ぎないということです。
<Bさん>
今回のアップデートでは、内部構造がより重視されるようになった。
<Cさん>
今回のアップデートでは、Yahoo!カテゴリ登録の重要性が増した。
Aさん、Bさん、Cさんは、それぞれ違うサイトを見て、独自の分析をされているわけです。
だから、こういった分析が、全体的な傾向、もしくは検索エンジン側の意図と一致しているとは限りません。
また、複数の要因が複雑に重なった結果が順位に現れるわけですから、相対的な分析をすることはかなり難しいはずです。
つまらないことを書いてしまいましたが、これも私たちの苦い経験が元になっています。
つまり、いろいろな情報をそのまま食べ過ぎて、消化不良になってしまうということ。
ちゃんと噛んでから食べましょうということです。
多くのサイトを見て視野を広げること。それで、しっかり自分で考えること。
ひとつのサイトに傾倒するのも危険です。ニーチェに傾倒して駄目になった人間を知っています。
はじめのうちは、ある程度噛まれた情報を参照した方が良いかもしれません。
とにかく真似をして手数を打つことはもちろん重要ですが、押し寄せる情報の波に嫌気が差して、もうSEOなんてしない!って方周りにいらっしゃいませんか?
良い情報を取得できること、情報をきちんと取捨できること、意外とこんなことが、SEOの成否を分けるんじゃないかなあと、真剣に思っています。
Yahoo!(YST)インデックスフルアップデートがYahoo!検索 スタッフブログでアナウンスされました。
前回のインデックスフルアップデート(10/15)から、いつもの通り大体1ヶ月です。
ちょっと前に下書き書いておきました(笑)。
上がったサイトも、下がったサイトもあると思いますが、
これはSEOの宿命みたいなものなので、上手に付き合っていくしかないですね。
私たちが関係するサイトは、今のところ大きな変動はありませんが、
数日はどうなるかわからないので、様子を見たいと思います。
太宰治は、彼の小説で、エピグラフを好んで用いた。
晩年 (新潮文庫)の巻頭を飾った「葉」の冒頭には、
撰ばれてあることの
恍惚と不安と二つわれにあり
というヴェリレイヌの詩が引用されている。
さて、太宰の弟子であった小山清は、太宰に見せた彼の原稿に、アンデルセンをエピグラフとして用いていた。
小山は、太宰の真似をしてエピグラフを用いたのだと、太宰に申し訳なさそうに告げた。
すいません、太宰さんの真似をしてエピグラフを使ってみました。
太宰はその言葉を聞いて、笑いながらこう言った。
謝ることは無いよ。模倣は悪いことではない。
※曖昧な記憶を元に書いたので、間違っている箇所があったらすいません。これはSEOのサイトなので、ご容赦下さい。
世の中には本当に親切な方がいらっしゃるもので、昨日のエントリーどうも釈然としないSEOに関する疑問6つにコメントで回等してくれた方がいらっしゃいました!
また、勉強させてもらいました。本当にありがとうございました!
(回答)
Gは最短当日、遅くても2〜3日
私も生ログをみて検証したのですが(上の記事)、まちまちのようですね。早い時はすぐに来てました。
Yahoo!はよく分かりません。
いずれにしても、フィードを備えていた方が良いということですね。
(回答)
読んでる、USではCSS専用のクローラーがあって、ファイルタイプで検索できる状況
本当ですか?全然知りませんでした。ペナルティ(インデックス削除)との因果関係が気になります。
(回答)
関係ない
そうですよね。この前、誰かがこんなこと言っているのを聞いたもので・・・。
(回答)
goやacなどの様なもの、取得した時点でデフォルトでPageRankにゲタをはかせた状態。ドメイン年齢はここ半年要素が強まっている感覚がある
あー、そういうことですか。完全に勉強不足でした。そういえば、ちょっと前にどこかのSEOブログで見たようなきがします・・・。もう一度勉強します。
(回答)
被リンク更新とPageRank更新、インデックス更新、アルゴリズム更新が密接に関係。
ここ最近Gは安定していた11/1に一回Google側サーバメンテに異常があったくらい。11/2には順位は元通り。
Yは完全に検索結果がこわれてる状況。
なるほど。
そういえば、YSTのインデックスフルアップデート(アナウンス)がありませんね・・・・。
一週間位前から下書き用意してあるんですが(笑)。
(回答)
多いこしたことはないが、キーワードごとに難易度が存在するから、ページ保有数で決まめた方がいいですよ。どれだけサイト内リンクできるか下調べ+外部リンクどれだけスパム要素はなしで
ページ保有数ですか。なるほどなるほど。
まだまだ知らないことがたくさんありますね・・・。勉強させてもらいました。
私たちはSEO上級者ではないので、こんなサイトを運営していても、SEOに関して釈然としないことがたくさんあります。
「お前らそんなことも知らないのか」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、以外と分かっているようで分かっていない方も多いものと推測します。
これからもっと勉強して、釈然としたらサイトで順次公開したいと思います。
心優しい方がいらっしゃれば、解説してください。
先日、意気揚々とGoogleエイジングフィルタが解除されました!という記事を書きました。ようやくエイジングフィルタの刑期が終了したと思って、ほっとしていました。
しかし昨日、またもとの状態に戻ってしまいました。爪弾き状態です。
村上春樹風に言うと、「やれやれ・・・」。
東京ラブストーリーの鈴木保奈美風に言うと、「とほほだよ・・・」。
といった感じです。


私が思い描いていたストーリーとしては、エイジングフィルタとの戦いを数回書き、そうして、数ヵ月が経過して、エイジングフィルタが解除されました!ということで、このシリーズは完結する予定でした。
しかし、なかなか綺麗にはまとまらないようです。
消えては現れるGoogleインデックスの怪 » 海外SEO情報ブログ・メルマガ
こちらの記事を見ると、
新しく発見されたURLを保管するデータベースと通常使用するデータベースが分かれている
ことで、このような現象(ちょっと違う?)が見られると書かれています。
このサイトの場合、インデックスから消えるわけではないんですけどね・・・。
運が悪いんでしょうか?
まあ、こんなケースもあるということで、気休めにしていただければ幸いです。それが目的なので。
ドメイン・オーソリティかあ・・・。
最近何かと話題のディーボさんですが、
さっき、以前に話題になったブランドガードSEOのページを見ようとしたら、not found。お探しのページは見つかりません。

Yahoo!で検索→ブランドガードSEO
みなさんがこの記事を見る頃には、復活しているか、内容が変わっているかもしれませんが、
ひょっとしたら、自社のブランドをガードする判断をしたのかなあ、
なんて失礼な事を思いながら、こんな記事を書いてしまいました。
ネタを探したら記事を書かなければならないもので・・・。それと、話題に乗り遅れないように。それだけです。
悪気はありませんので、あしからず。
(参考)
セルフSEO対策ブログ/素人は素人に学べ! : ディーボ・本格的に「やっちまった」のかも
実は、SEOもっと!の立ち上げを検討していたときに、SEO業者・サービスの比較を1つの大きなコンテンツに据えようと考えていました。
私自身興味があったことと、玉石混合のSEO業界において、本当に良い業者、サービスを紹介することは、意義があることだと思っていたこととが主な理由です。
まあ、よくある比較サイトと言ってしまえばそれまでなのですが・・・。
結局、サイトのコンセプトを「自分でできるSEO」という方向で固めてしまったことと、コンテンツの製作と維持にかなりの手間がかかるということで(こんなサイトに金かけられませんので)、実現せぬまま現在に至っています。
似たような事をされているところはあります。
特典付きSEO対策会社比較 SEOプロモネタ
SEO比較.net
SEOリッチ
(参考)
SEO企業への一括見積依頼サービス「SEOプロモネタ」とSEO比較サイトたち » 【SEO初心者のEvoブログ】
しかし、実際には本当の評価というのは分からないんですよね。
しかも、本当に良い業者、サービスというのは紹介されていないと思いますし。
逆バージョンはものすごくリアルな感じで存在していますが・・・。
悪徳SEO対策業者データベース
SEOの業者は虚業だ!なんておっしゃる方もいらっしゃいますが、私たちは全然そんなことは思っていません。
だって、どうしてもコンサルティングが必要なレベルの方だっていらっしゃるし、htmlって何?って方だっていらっしゃいますし、当然アウトソースだってありますからね。
だからこそ、変な業者じゃなくて、規模が小さくても本当に良い業者、サービスを紹介できればなあと思っていたのですが、難しいなあ・・・。
オープンで口コミ機能なんてつけたら荒れに荒れて手がつけられなくなるでしょうし、かといってクローズドにすると意味がないし、評価の尺度も難しいし、「結婚式場」のようにはいかないでしょうね。
(例)結婚準備クチコミサイト・ウェディングパーク
でも、あったらいいなあって思うんですけどねえ・・・。えっ、金にならない?
SEOに携わる方であれば、住 太陽さんの名前を知らない方はいないと思います。
皆さんも良くご存知のように、日本におけるSEOの第一人者です。いまさら言うまでもありませんが。
住 太陽の「SEO 検索エンジン最適化」は、必ず熟読しておくべきでしょう。いまさら言うまでもありませんが。
それで、SEOをはじめて間もない方は、意外と住 太陽のブログをしっかり読んだことがないのではないでしょうか?
さっき、業務時間が終わってから、何ヶ月ぶりかで端から読んでみました(最近更新されていませんが
)。原点回帰です。
やっぱり違いますね、質が。
SEOについてはもちろんですが、SMOに関する情報がかなり豊富ですね。SMOの考え方や、具体的なテクニックまで、幅広く紹介されています。一通り読んだことはありますが、「なるほどなあ」「そういうことかあ」と再認識しました。
小説が好きで、ご自身でも小説出されたそうですが、文章もなかなか上手です。
SMOについては、SMO(ソーシャルメディア最適化)実践テクニックと、このブログを読めば、大抵の知識は身につくと思います。私も数ヶ月前に本買いました。
SEOに行き詰ったときは、「今風のテクニック」に踊らされるのではなく、ちょっと情報が古くても、こういった「本当のこと」を書いてあるサイトを端から読むほうが、得られるものがありますよ。
もし、まだ読んだことがない方は、是非熟読されてください。
SEO(SEM)を熟知した本物のスペシャリストがいて、今、私がお金を払ってでも聞いてみたいのは、キーワード選びの方法です。
SEOで一番難しいのはキーワード選びだと思っています。SEO(SEM)の成功は、キーワード選びによって大きく左右される。
自信を持ってしっかりキーワードを選ぶことができれば、後はポイントを抑えて、継続的な努力さえできれば、大抵は問題ないと思っています。ごちゃごちゃ難しいこと考えなくても。
もちろん、私たちにも一定の知識はありますし、それはこのサイトでも公開していますが、コレといったものがないんですよね。だから、キーワード選びについては絶対の自信がありません。
SEOもっと!のキーワード選びについても以前にお伝えしましたが、本当に簡単なものです。実際、そんなレベルです。
GoogleAdwordsキーワードツールの検索ボリュームから、KEI(キーワード有効性指標)を計算してみてもいいんですけどね。古いですか?

【KEIの計算式】月間検索回数の2乗/結果件数
(例)「SEO 無料」のKEI→14,800の2乗/17,300,000(結果件数)=12.7
あれ、相当低いですね。キーワード選び間違えたかな?(笑)
検索ボリュームと、可能性とのバランスが難しいですね。
それと、転換するかどうか(コンバージョンに結びつくかどうか)。
欲張って検索ボリュームが高いキーワードを選んでも、上位表示されるかどうかの判断が難しいですし、上位表示されたとしても、「売れる」キーワードでなければ意味がない・・・。
このあたりの戦略を、しっかりと立てることができる。それが、SEO(SEM)のプロの仕事だと思うんですけどね。
リンクを売るだけじゃなくてね。
昨日、Googleさん空気読んでください!という記事を書いたことで、本当にGoogleが空気を読んでくれたのかも知れませんが、どうやら、Googleのエイジングフィルタ(と思われる現象)が解除されたようです!
まずは、過去の記事をご覧下さい。
Googleハネムーン?エイジングフィルタ?トップページダウンペナルティ?
ドメインの年齢がSEOに関係あるって言われても・・・
お恥ずかしい話ですがGoogleに困らされています・・・
どのくらいGoogleに相手にされなかったかというと、こんな感じです。

ドメイン全体にフィルタがかけられていて、どんなスモールキーワードでも全然上位に表示されないという感じでした。
例えば、「wordpress iis インストール」なんてキーワードは、どう考えても上位に来ないとおかしいんですよ。ところが、まったく箸にも棒にもかからない状態でした。もっともっとスモールなキーワードでも同様です。
SEO云々というレベルではないんです。明らかにはじかれていたと思います。
なぜ、エイジングフィルタ(と思われる現象)が解除されたと思ったか?

これは、SEO関連キーワードでの順位の推移です。一気に200位近く上がりました。
しかし、これだけではありません。
スモールキーワードが上位に表示されるようになったからです。
上述の「wordpress iis インストール」は2位になっていましたし、他のスモールキーワードでも、まあ妥当な順位になっていました。もちろん、すべて順調というわけではありませんが。
ようやくスタート台に立てた感じです。
| ドメイン取得日 | 2008年5月15日 |
| 初めてインデックスされた日 | 2008年6月はじめ |
ドメイン取得日からはほぼ6ヶ月。
初めてインデックスされた日からは5ヶ月半。
ということになりますね。
正直やっぱりつらいですよね。何か他の事に原因があるのでは?と何回も疑いました。「悪いことしたかなあ?」と。特に心あたりはなかったんですけど。
すべてのサイトがエイジングフィルタの対象にならないようですし、その期間もまちまちのようなので、あまり参考にならないかもしれませんが、もし悩んでいる人がいれば、参考というか気休めにしてください。
まずは、Googleは新しいドメインのサイトに厳しいということを素直に受け止めることでしょうか。「エイジングフィルタなんてねえよ!」と思わずに。
エイジングフィルタの対象にならなければラッキーだし、なかなか結果が出なければ「やっぱりなあ」と思うことができれば、気分が楽ですよね。
それで、やっぱりサイトを立ち上げる際は、早めにドメインを取得して、ダミーでも何でもいいから何ページか作って、検索エンジンに認識させておくということでしょうね。
それと、切羽詰っている場合は、リスティング広告等を有効に使うこと。
あとは、特に対策ないですよねえ・・・。日ごろの行いを良くするとか。
こんなこと書いたら、明日またドッカーンと順位落ちてたりして。
まあ、ありえますけどね。
(参考)
Googleのエイジングフィルタを見越したSEO戦略のポイントとは? | Web担当者Forum
そんなに私たちのこと嫌いですか?何でもしますから、許してください。
これだけは勘弁してください。消えたり戻ったり・・・・。


(参考)
消えては現れるGoogleインデックスの怪(海外SEO情報ブログ)
SEO対策体験記(SEOを検証)さんの記事に、「一発太郎」って機能しているのでしょうか?という記事があったので、懐かしくなってしまいました。
一発太郎は、ご存知の方も多いと思いますが、国内の複数のサーチエンジンに一発で登録依頼する事ができるサービスです。
私たちも、本当にSEOをはじめた頃(2年数ヶ月前)に、一発太郎の存在を知りました。
当時、何も知らず、とにかく外部リンクを増やさなければ!という状態だったので、もちろん一発太郎を利用してみました。
しかし、記憶が定かではないのですが、何かのエラーで落ちてしまって登録が完了しなかったような気がします。(たまたまその時だけだったかもしれませんが。)
先ほど、久しぶりに一発太郎のサイトをみましたが、当時と変わらず、本当に懐かしくなりました。
当時と変わっていないということは、そういうことですよね。
それで、当時は見ることがなかった、一発太郎の誕生秘話を見てみたのですが、誕生のきっかけに感動しました。
興味がある方は一度見てみてください。SEOという言葉とは無縁であったことが分かります。
当時、私たちが使ったサービスで登録の鬼というサービスもあります。
これは、懸賞サイトに一括で登録できるサービスです。
しかし、「一発太郎」も「登録の鬼」も、ナイスなネーミングセンスですね。好感が持てます。
すいません、つい、SEOとは関係のない話をしてしまいました。
実は、今違うサイトのリニューアルを検討していて、どんな構造にしようかなあといろいろ考えていました。
以前にもお伝えしたとおり、私たちはWeb屋さんではないので、そこまでhtmlに精通しているわけではありません。このサイトも何とか手打ちでやっているので、不十分なところがたくさんあります。
だから、トップページにも書いたように、日々勉強なのです。
それで、さっきSpinnJapanBlogのCSS化、外部ファイル化が良いと言われていますがという記事をおさらいしてみました。
あっ、忘れてた!
さらに、この記事につけられていたseomatsuoさんのコメントです。
とっても勉強になります。
というわけで、SEOもっと!の(x)htmlをちょっと直してみました。

SEOもっと!は上の画像のようにfloatを使って3カラムにしていますが、htmlに記述する順番を変えられる事を忘れていたので、今までのhtmlでは
header(上)→side1(左)→contents(真ん中)→side2(右)→footer(下)
という順番でhtmlソースを記述して、その順番でhtmlが読まれていました。
今回、単純にside1とcontentsのソースの順番を入れ替えました。
これで、htmlの順番は
header(上)→contents(真ん中)→side1(左)→side2(右)→footer(下)
に入れ替わりました!
各ページごとに重要なcontentsのソースが、あまり重要とはいえないside1(ナビゲーション)のソースの前に来ました。
これで順位に影響はあるでしょうか?しばらく様子をみてみましょう。
さて、私がこの記事を書いた主な意図は2点です。
コツコツSEOを勉強して、ようやく成果が出て、比較的検索順位も安定してきた。
徐々にサイトへの反応も増えて、問合せも来るようになった。売上やアフィリエイトの成果にも確実に結びつくようになってきている・・・。
しかし、世の中そんなに甘くありません。
一気に検索順位が下がってしまう場合や、良かれと思って講じた対策が一向に結実しない場合もあります。
そんな時に、特にSEOをはじめたばかりの方は、「ヤバイ、何とかしないといけない。スパムか?ペナルティか?」「やっぱり外部リンクを大量に増やさないと駄目か?」などと不安になり、ネットで情報を探します。
私たちもそうだったので、よく分かりますし、真剣にSEOをしていればしているほど、それは自然なことです。
いろいろなサイトを見ていくと、自分たちが知らない情報がたくさん掲載されています。
そして、甘い誘惑の言葉が・・・・。
数多くあるSEOサービス、そして情報商材、それから、不安を掻き立てるだけの質の悪いSEOサイトです。
そういったサイトは実に巧妙にできていて、私たちの心理に容易に訴えかけてきます。
そこそこのライティング技術とかを持っているので、性質が悪いのです。
私自身、何度泣きつこうと考えたか分かりません。
本当に悩んだときには、自分のお金で情報商材を買おうと思ったこともありました。
情報商材のサイト、私かなり知ってますよ。
まじめに相互リンクなんてやってるのがばかばかしくなったことも何回もあります。
金でなんとかなるなら・・・。楽になりたい・・・。売上を上げたい・・・。やってることに自信が持てない・・・。
しかし、やめました。
なぜ? その理由は、このサイトを見ていただければ分かっていただけると思います。
実は、SEOもっと!をこっそりYahoo!カテゴリに申請していました。しかも、既に3回。
つい先日も、3度目の正直ということで申請を試みましたが、やっぱり駄目のようです・・・。
カテゴリは、ホームページのプロモーションです。
お馴染みのお役立ちSEOサイトが登録されているカテゴリです。
Yahoo!カテゴリに登録されて、
「やっぱりYahoo!カテゴリ登録は効果がある!」といった記事を、偉そうに書きたかったのです。
以前にも、お金を払ってビジネスエクスプレスで登録したことはありますが、
その当時、いろいろな事を並行的に進めていたため、Yahoo!カテゴリの本当の効果を実感できなかったのです。
正直を申しますと、「何であのサイトが登録されて、このサイトは駄目なの?」と思っています。
醜い嫉妬です。
何かコツのようなものがあるのでしょうか?あったら教えて欲しいなあと、甘いことを考えています。
いや、すいません、勘違いをしていました。
単純に、このサイトが、まだYahoo!カテゴリに登録するに値しないサイトということですね。
しつこくこれからも申請していきたいと思います。
なかなか通らなくて落ち込んでいる方がいらっしゃれば、一緒にがんばりましょう!
ネタがなくて、こんな恥ずかしい記事を書いてしまいました。
いつか、「Yahoo!カテゴリ登録はやっぱり効果があった!」というタイトルで記事を書ける日を楽しみにしています。
わかりません。
先日ある方から質問されましたが、そんなの分かるはずがありません。
私たちにはそんなに多くの事例もありませんし・・・。
まず、SEOの成果という定義が曖昧です。
「狙ったキーワードで上位に表示されて、売上が30%伸びた!」
これは立派な成果です。本当にうらやましいです。
「月間検索回数100,000回のキーワードで1ページ目に表示されるようになった!でも売上はちょっと伸びただけ・・・。」
「業者にお願いしたら、検索結果が上がった!売上も3%位伸びた!」
「費用対効果は?」
「・・・・・」
これらはSEOの成果でしょうか?それともただの自己満足でしょうか?
そんな理屈っぽい事を聞いてるんじゃなくて、どのくらいで上がるの?
これもきわめて難しい質問ですよね。
こんなこといまさら書くまでも無いんですが、キーワードによっても違うし、検索エンジンの気分によっても違うと思います。
だって、キーワードなんて無数にありますから。「seo」と、「あぶない刑事 dvd」とでは、どう考えても大きな違いがありますよね。でも同じSEOです。
ちなみに、参考にはならないかもしれませんが、SEOもっと!の事を言うと、まあまあのキーワードで上位に来るまでに、
Yahoo!は、3ヶ月半くらい、
Googleは、いまだに、まったく駄目
です。
Googleについては、みなさん食傷気味だと思うので、詳しく書きません。
「結局外部リンクかよ!」と、つい愚痴を言いたくなります。誰か助けてください。
私たちはSEOの専門家でもなんでも無いので、偉そうなことを言える立場じゃないんですが、
やっぱりここ数ヶ月で、SEOを取り巻く環境がだいぶ変わってきたなあと感じています。
なんだかんだ言っても、もう2年以上自分でSEOやってるので、そういった流れは一応分かるつもりです。
数年前であれば、SEO関係の方(プロ)が情報をオープンにすることなんてあまり無かったと思います。
しかし、最近では、著名なSEO関係の方は、ブログで積極的に情報を公開するようになっていますよね。
私が一番共感できて、良い流れの象徴だと思うのは、
SEO対策ブログ(SEO初心者のEvoブログ)です。
この方も、SEO関係のお仕事をされていますが、SEOに関する正統な情報をたくさん公開されています。
こういった流れには、Sphinn Japan(旧SEOブックマーク)の登場も大きな影響を与えたと思いますし、他のソーシャルメディアの存在感が増してきたということもあると思います。
とにかく隠すこと、もったいぶることにSEOの美徳があったのかも知れません。
しかし、そうった行為が逆にSEOに対する胡散臭さを助長したことは間違いないと思います。
今は良いサイトがたくさんありますよ。
SEOもっと!管理人がよく見る素敵なSEOサイト6つも是非一度参考にしてください!
怪しいテクニックとか都市伝説って、かなり私たちを混乱させましたよね?
キーワードの出現頻度は5%が良いとか、そんなやつです。最近あんまり聞かなくなったと思いませんか?
あと、一括で検索エンジンに登録できるサービスとか、自動で相互リンクできるサービスとかって、まだ使ってる人います?いたらすいません。別に悪気はありませんので・・・。
SEOも一回りして、本来のWebサイト製作・運営における大切なことが見えてきたのかもしれませんね。
htmlはちゃんと書く、良いコンテンツを提供する、ユーザビリティの高いサイトにする、とか。
私たちが大切だと思うこと、今まで学んだことはすべてこのサイトに書いてありますので、またゆっくりみてみてください。
内容の保証はできませんが(笑)。
結論から言うと、サイトの特徴によって異なるのでこれといった数字は無いと思います。
例えば、ECサイトと、コンテンツ系サイトと、ブログとでは、それぞれサイトの構造から目的まで違いますので、一概に言うことはできません。
私個人としては、一応どんなサイトでも、とりあえず平均PV(ページビュー)3をひとつの目安にしています。
私が関係しているサイトの状況を紹介します。
| サイトの種類 | 平均PV(ページビュー) |
| ECサイトA | 4.5 |
| コンテンツサイトB | 6.9 |
| ブログC | 1.4 |
| SEOもっと! | 2.9 |
ECサイトは、平均PV(ページビュー)5を目標にしています。
コンテンツサイトは、ユーザが知りたい情報をダイレクトに紹介しているサイトは平均PVが上がると思います。でも、コンテンツサイトBの平均PVがなぜ6.9もあるのかは自分でも正直良く分かりません。
ブログは、固定ファンが増えれば増えるほど平均PVは下がると思っています。
だから、魅力的なブログの平均PVが必ずしも高いとは限らないです。
検索キーワードによっても平均PVはだいぶ違ってきます。

これはSEOもっと!のキーワード別の平均PVです。まだ少ないので恥ずかしいんですが・・・。
「seo 無料」はセッション数が比較的多いにも関わらず、平均PVは5.93と高いです。
あとは、セッション数は少ないですが、「seo yahoo」とかはやっぱり高いですね。
数が全然足りませんが、大体思った通りです。
逆に、「wordpress」なんて1.31しかありません。
これだけ見ると、サイトのテーマに関連性が高いキーワードはやはり平均PVが高いといえますね。当たり前ですけどね。
逆に言えば、絞りきれていないビッグキーワードや、かけ離れたキーワードでアクセスを稼いでも、ページビューが低い→コンバージョンに結びつかない(特にECサイト)と言うこともできますよね。
少しでも参考になれば幸いです。