ドメインの取得から数ヶ月間はGoogleの上位に表示されない現象、いわゆるエイジングフィルタについては、Googleのエンジニアがそのアルゴリズムの存在を認めているそうですが、Yahoo!においても、ドメインの年齢が上位表示の一要素となっているというのは、既に多くの方が主張されていることです。
いままで、あまりドメインの年齢については意識せずに、エイジングフィルタについても懐疑的でした。
しかし、今年の5月にドメインを取得、このサイトを開設して約3ヶ月を経て、やはりGoogleについては若いドメインのサイトにフィルタをかけているのではないか?と思うようになりました。
というと、どこか自己弁護的なニュアンスを含んでしまうので、つまり、「それはドメインの年齢ではなく、お前のサイトの問題だ」とか、「ドメインのせいにするな」とか、「外部リンクが少ないんだよ」とか、「robot.txtをおいていないからだよ」とか言われるとそれまでなので、大きな声では言いたくないのですが、明らかにはじかれている印象を受けるのです。
超マイナー系キーワードで検索しても、箸にも棒にもかからないという感じなのです。
「SEO 内部リンク」 Y:1位 G:272位
「SEO リダイレクト」 Y:5位 G:336位
「SEO サブドメイン」 Y:10位 G:281位
明らかにドメインそのものに力がないような印象を抱きませんか?
実は、以前にサイトを立ち上げた際にも、Yahoo!はかなり上位に来ているのに、Googleは一向に上位表示されないということがありました。
そのときは、リダイレクト系の問題、あるいはGoogleの外部リンクの問題(当時は、「link:〜」で表示されるGoogleのリンク数が極端に少ないのがおかしいと思っていました)では?と思って納得したんですが・・・。
とはいえ、はっきりとしたことは分かりません。
エイジングフィルタの意図はわからないでもないのですが、困ったものだと思います。
同様の現象に悩んでいる方も多いのではないかと思います。
ドメインの年齢は検索順位に影響している?というリサーチをされたところもありましたが、このリサーチの導き出すところが妥当であるとすれば、まあ辛抱強く続けるしかないということでしょうか。
どんな場合でもエイジングフィルタがかかるわけではない気がします。1ケ月で上位表示したこともあるし。
トラックバック時刻: 2008年8月14日 18:18 -[seo-bookmark.net]

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