「昔ながら」のSEOと「トレンディー」なSEO

2009年2月25日

なんとなくトレンディー

SEOの情報で混乱しない為にというセルフSEO対策ブログさんの記事を読みながら、最近SEOについて考えていることをなんとなくまとめてみました。

「昔ながら」のSEOについては、否定的な意味合いで載せたわけではなく、「トレンディー」なSEOの比較対照として載せただけです。個人的に、「トレンディー」なSEOを意識したWebの組み立て方を勉強したいと考えているもので。いまさらこんな比較をすること自体トレンディーではないと思われる方も多いと思いますが、私のネタ事情を考慮していただいて・・・。

 「昔ながら」のSEO「トレンディー」なSEO
参考書籍ヤフー!・グーグルSEO対策テクニック 第2版 SMO(ソーシャルメディア最適化)実践テクニック
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位置づけ検索順位を上げる手法サイトに集客して売上げを伸ばすための手法の一つ
最重要課題人為的な外部リンクの獲得良質なコンテンツの作成(→自然発生的なリンクの獲得)
サイト最適化
SEOに特化した局所的なhtmlコーディングSEOも意識した自然な(x)htmlコーディング
敏感になるものアルゴリズムの動向ソーシャルメディアの動向
PPCに対する考え方金がかかるからやらない
SEOに特化したほうが逆に金がかかる
PPPに対する考え方外部リンクも増えて一石二鳥
純粋なマーケティングの一手段として検討
SEOを提供する会社とにかく外部リンクを提供Webサイト全般のコンサルティング/ディレクション、構築・運営サポート、ネットマーケティングサポート
SEO関連情報
クローズオープン
連想ワード
量産オリジナリティ
関連ワード
チューニングブランディング

理想と現実の狭間で・・・

こんなまとめ方をしましたが、私もSEO実務者なので、「良質なコンテンツ」というのが多くの方にとって理想論的に響いてしまうことも分かっていますし、私自信も理想と現実との狭間でもがいている一人です。


しかし何年かやっていて思うのは、SEOを過剰に意識したサイトというのは、魅力(×検索エンジン ○人間)が損なわれていくということだけは事実です。重要なのはバランス感覚であり、広い視野だと思います。

一介のSEOブロガーに、日進月歩のアルゴリズムを見破ることなんてほとんど不可能なんですよ。怪しい情報商材やサービスを提供している業者もまた然りです。


愛情を注げる魅力的なサイトを作りましょうよ。じゃないと、長続きしませんから。

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コメント(2)

取り上げて頂けて恐縮です^^;

言葉の選択が勉強になります。
身近な言葉で分かりやすくまとめられていて、流石だなぁと感じました。

SEOもっと!さんもトレンディーなSEOのサイトだと思います^^

こんにちは。

もともとシロウトさんの記事を読んで書いたエントリですので、とんでもないです。


> SEOもっと!さんもトレンディーなSEOのサイトだと思います^^

大変恐縮です^^;ナウでポップでトレンディーでなサイトを目指したいと思いますw

コメント

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