「昔ながら」のSEOについては、否定的な意味合いで載せたわけではなく、「トレンディー」なSEOの比較対照として載せただけです。個人的に、「トレンディー」なSEOを意識したWebの組み立て方を勉強したいと考えているもので。いまさらこんな比較をすること自体トレンディーではないと思われる方も多いと思いますが、私のネタ事情を考慮していただいて・・・。
| 「昔ながら」のSEO | 「トレンディー」なSEO | |
|---|---|---|
| 参考書籍 | ヤフー!・グーグルSEO対策テクニック 第2版 | SMO(ソーシャルメディア最適化)実践テクニック |
| 参考ブログ | --(自重) | |
| 海外SEO情報ブログ、SEMリサーチ (別格ということで) | ||
| 位置づけ | 検索順位を上げる手法 | サイトに集客して売上げを伸ばすための手法の一つ |
| 最重要課題 | 人為的な外部リンクの獲得 | 良質なコンテンツの作成(→自然発生的なリンクの獲得) |
| サイト最適化 | SEOに特化した局所的なhtmlコーディング | SEOも意識した自然な(x)htmlコーディング |
| 敏感になるもの | アルゴリズムの動向 | ソーシャルメディアの動向 |
| PPCに対する考え方 | 金がかかるからやらない | SEOに特化したほうが逆に金がかかる |
| PPPに対する考え方 | 外部リンクも増えて一石二鳥 | 純粋なマーケティングの一手段として検討 |
| SEOを提供する会社 | とにかく外部リンクを提供 | Webサイト全般のコンサルティング/ディレクション、構築・運営サポート、ネットマーケティングサポート |
| SEO関連情報 | クローズ | オープン |
| 連想ワード | 量産 | オリジナリティ |
| 関連ワード | チューニング | ブランディング |
こんなまとめ方をしましたが、私もSEO実務者なので、「良質なコンテンツ」というのが多くの方にとって理想論的に響いてしまうことも分かっていますし、私自信も理想と現実との狭間でもがいている一人です。
しかし何年かやっていて思うのは、SEOを過剰に意識したサイトというのは、魅力(×検索エンジン ○人間)が損なわれていくということだけは事実です。重要なのはバランス感覚であり、広い視野だと思います。
一介のSEOブロガーに、日進月歩のアルゴリズムを見破ることなんてほとんど不可能なんですよ。怪しい情報商材やサービスを提供している業者もまた然りです。
愛情を注げる魅力的なサイトを作りましょうよ。じゃないと、長続きしませんから。
コメント(2)
コメント

取り上げて頂けて恐縮です^^;
言葉の選択が勉強になります。
身近な言葉で分かりやすくまとめられていて、流石だなぁと感じました。
SEOもっと!さんもトレンディーなSEOのサイトだと思います^^
こんにちは。
もともとシロウトさんの記事を読んで書いたエントリですので、とんでもないです。
> SEOもっと!さんもトレンディーなSEOのサイトだと思います^^
大変恐縮です^^;ナウでポップでトレンディーでなサイトを目指したいと思いますw