皆さんもよくご存知だと思いますが、SEO病は恐ろしい病気です。一度発病してそれが慢性化すると、完治することは難しいとされています。私も診断の結果、かなり危ない状況である事が分かりました。こんなエントリーを書いている事自体で、その進行度合いが皆さんにお分かりいただけると思います。
【参考】SEO病やブログ病にかかっていませんか?(SEO対策ブログ【SEO初心者のEvoブログ】)
そんな恐ろしい病気を少しでも予防するために、私の経験を元に7つの予防策を考えてみました。
「まだ○○なんてやってるんですか?」「たった○○するだけで簡単にYahoo!で1位!」「やっぱり○○が重要だったか!おかげで僕のサイトはこんなに順位が上がった!」といった言葉を見ると、自分がやっている対策に懐疑的になり、グレーな方へグレーな方へと方向を見誤り、SEO病への道を突き進むことになります。だから、こういったサイトや言葉は、断固信じないようにしましょう。
SEOには必ず流行のテクニックが存在します。日本語ドメイン、IPアドレス分散サーバ、中古ドメインなどなど。そういえば最近PPPが話題になりましたね。
SEOの耐性ができる前にこういったテクニックに走ると、一気に症状が悪化する可能性が高いです。流行のテクニックには敏感であっても、「だから何?」という姿勢も重要です。こういったテクニックは大抵駄目になりますから。
これは基本中の基本です。順位変動に一喜一憂せず、順位変動を受け入れることです。私が言っても説得力が無いようでしたら、こちらの記事でも見て納得してください。
Q) 順位が急に下がったのですが、ペナルティですか? - SEO&SEM 五足の靴
SEOをはじめて、SEOに集中してしまうと、視野が狭くなり、とにかく順位とSEOの話題だけに目が向くようになってしまう場合が多いです。それがSEOの怖さでもあります。結果を出さなければいけないので、順位が気になるのは当然のことですが、他にも色々と考えるべきことはあるはずです。
まずは集客しないと話しにならない、というのは最もですが、バランスよく色々な事柄に目を配ることで、本来の目的を見失うこと(≒SEO病)はなくなるでしょう。
SEO病の兆候が現れたら、冷静になって、住 太陽の「SEO 検索エンジン最適化」を読み改めてみるのも良いかも知れません。心が洗われるかもしれませんよ。
私は今でも家でネットを見ながらつい順位チェックをしてしまったり、関連ブログをチェックしてしまったりといったことがしばしばあります(笑)先週なんて花金にSEOの本読んでましたしね。こんなことしてると、ますますSEO病が悪化しますから、家に帰ったら一切SEOの事を忘れるようにしましょう。
これが一番重要です。
これ系のネタに食傷してきた方もいらっしゃるかもしれませんが、私は本当に重要だと思って書いていますので、末永くお付き合いの程よろしくお願い致します。

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