一昨日、昨日と、私の勝手な思い込みを書いてきましたが、今日で終わりです。 タイトルを見て、しつこいぞお前!と思われた方は、今日だけ我慢してください。
今日は、私たちのように、普通にSEOに携わる人、といっても、SEOへの関わり方は皆さん違うと思いますし、対象となるサイトの形態も多種多様であると思いますが、あくまでも私が思い描くSEO担当者の資質について考えてみたいと思います。
私の想像するところ、よほど大きい企業で無い限り、SEOの実務をされている方は、極めて少人数、或いは一人のケースが多いのではないかと思います。
たぶん、孤独な方が多いですよね。相談できる相手が近くにいない悲しさ、理解されない辛さ・・・。
(上司)「全然順位上がらないじゃないか、ちゃんとやってるのか(怒)」
(担当者)「じゃあお前がやってみろよ。何も知らないくせに。」
と思わずに、
(担当者)「あのですね、SEOというものはですね・・・」と、SEOについての特性を根気よく説明できるようでなければなりません。
SEOの情報を発信しているサイトは多くありますが、玉石混合です。良いサイトを見極める力も、SEO担当者の重要な資質です。
ちなみに、私が思う良いサイトについては、過去に紹介していますので、こちらの記事をご参照下さい。
もう一度読み返しておきたい2008年のSEO記事20
SEOを取り巻く環境がだいぶ変わったと思う
SEOもっと!管理人がよく見る素敵なSEOサイト6つ
これも重要だと思うんですよね。1つのサイトを運営するよりも2つのサイトを運営する方がたくさん勉強できるし、2つのサイトを運営するよりも、3つのサイトを運営する方が・・・。
「こんなことやってもどうせ駄目だよ・・・。」と思わずに、「やってみなきゃわからない。とにかくいろいろ試してみよう!」と思えるかどうかです。
SEOは試行錯誤の連続です。失敗の方が多いと思いますし、そこからどれだけ多くの事を学べるかです。
また、自分でやったことが良い成果をもたらしても、数ヶ月後には駄目になることもあると思います。だから、自分のやり方に固執するのではなく、柔軟にいろいろやってみることが必要であると思うのです。
これは敢えて補足の必要も無いでしょう。
私ですか?私はまだまだです。だから、自分にお灸を据える意味も込めて、この記事を書いたのです。

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