サイトの名前ってやっぱり重要ですよね。私はネーミングセンスとか全然無い方なので、サイトの名前を考える時はちょっと憂鬱になってしまいます。そして、結局「SEOもっと!」なんていう名前になってしまうわけです。
SEOもっと!の時は、ネーミングセンスが無いなりに、一応この5点を考慮して名前をつけました。
サイト名で検索してもらうことを考えると、長いよりは短いほうが良いと思いますし、仰々しい名前よりは親しみやすい名前の方が良いと思ったわけです。お弁当屋さんのHottoMotto(ほっともっと)が当時話題だったことも多少影響しています。
サイト名にキーワード(「SEO」)を含めたのは、SEOを考える上では基本的なことですが(アンカーテキストによるSEO効果含む)、一番の理由は、ユーザにも検索エンジンにもSEOのサイトだって分かってもらうという初歩的なことです。
知名度が低い段階では、サイトを見た瞬間に「何屋か」「何のサイトか」「何のブログか」が分かるというのがやっぱり大切。そのためには、サイト名に商材/テーマを含めてしまうのが一番手っ取り早いですよね。商材/テーマを入れることでサイト名が長くなってしまう場合や、お洒落なサイト名にしたい場合は、商材/テーマを含めたサブタイトル(「SEO無料でするなら」的なやつ)をつけた方が良いでしょうね。
SEOを意識するあまり、サイトの名前やサブタイトルにキーワードを羅列することは控えたほうが良いと思います。SEOでは良い結果が出るかもしれませんが、知名度や信頼性という点では大いにマイナスになります。
そんなわけなんですが、昨日、8月までの6ヶ月間のアクセス解析を見ていたら、サイト名(SEOもっと)で検索していただいている数が思っていたよりも多いことが分かりました。
「一発太郎」よりも多いとは思いませんでしたので、ちょっと嬉しくなってこんな記事を書いてしまったわけです。少しは上で書いたようなことがプラスの方向に出たかなと。ソーシャルサイト系のユーザをすべてSEOもっと!(seomotto)で統一して顔を出していることも多少は影響しているのかも知れません。
これはひとつの事例に過ぎませんが、サイトを立ち上げる時はどんなキーワードでユーザが自分のサイトを検索するか、どんなキーワードでユーザに認知してもらうかをしっかり考えてサイトの名前を考えてみてください。例えば個人の名前を売りたい方は、個人名で検索してもらえるようなサイトの名前、サイトのつくりにする必要がありますよね。
コメント(2)
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最近ハイペース更新ですね^^
リピータの方でもブクマやRSS登録せず、毎回検索している人って結構いるんですよね。
私のブログは始めからパシのSEOブログにしておけば良かったと後悔しきりですが、キーワードを含めた短くてユニークなタイトル付けって難しいっすよね。
こんにちは。
いやいや、何とかもうちょっとアクセス増やしたいなぁと^^
時間が空いたときに下書きを書き溜めておきました。
でももう出し切りましたので、また在庫切れの状態が続きます・・・。
>リピータの方でもブクマやRSS登録せず、毎回検索している人って結構いるんですよね。
そうなんですよね~。私の周りでも結構います。
RSSリーダー使っている人なんて案外少なかったりしますものね。
結局ある程度ブランドが確立されてしまえば
タイトルなんてなんだっていいと思うんですが、
一般人の我々がゼロベースではじめるサイトの場合はSEOだって意識した方がいいと思いますし、
覚えやすいってのもある程度大事なんでしょうね。
パシさんのブログは既に知名度も信頼度も高いので問題ないっス。