SEO効果のある(x)htmlを求める旅

実は、今違うサイトのリニューアルを検討していて、どんな構造にしようかなあといろいろ考えていました。

以前にもお伝えしたとおり、私たちはWeb屋さんではないので、そこまでhtmlに精通しているわけではありません。このサイトも何とか手打ちでやっているので、不十分なところがたくさんあります。
だから、トップページにも書いたように、日々勉強なのです。


それで、さっきSpinnJapanBlogのCSS化、外部ファイル化が良いと言われていますがという記事をおさらいしてみました。

テーブルレイアウトではページの上から(左から)表示されている内容がHTMLソース上も同じ順番で記述されていますが、CSSレイアウトではフロートやネガティブマージンを利用することにより、HTMLに記述する順番と表示させる順番を変えることができます
(引用)。


あっ、忘れてた!


さらに、この記事につけられていたseomatsuoさんのコメントです。

2、「重要なテキスト」を「重要な箇所」に配置できること(例えばソースの上部とか)。各ページ共通のメニューなんてソースの下に追いやっちゃいましょう。
3、内部ページで出現するTOPページのリンクのうち「クロール時に最初に認識されるリンク」に、きちんとキーワードを設定できること(Google対策)
例えば、「3」に関しては、パン屑ナビがソースの上部に来るように記述すれば大丈夫です。
(引用)


とっても勉強になります。


というわけで、SEOもっと!の(x)htmlをちょっと直してみました。

SEOもっと!htmlの構造
SEOもっと!htmlの構造(ざっくりです)

SEOもっと!は上の画像のようにfloatを使って3カラムにしていますが、htmlに記述する順番を変えられる事を忘れていたので、今までのhtmlでは
header(上)→side1(左)→contents(真ん中)→side2(右)→footer(下)
という順番でhtmlソースを記述して、その順番でhtmlが読まれていました。


今回、単純にside1とcontentsのソースの順番を入れ替えました。


これで、htmlの順番は
header(上)→contents(真ん中)→side1(左)→side2(右)→footer(下)
に入れ替わりました!


各ページごとに重要なcontentsのソースが、あまり重要とはいえないside1(ナビゲーション)のソースの前に来ました。


これで順位に影響はあるでしょうか?しばらく様子をみてみましょう。


さて、私がこの記事を書いた主な意図は2点です。

  • 良い情報は深く考えずにすぐに実践してみる
  • 自分でSEOする上では、やっぱりhtmlを触れた方が良い
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