先日たまたま
情熱大陸を見たら、SPA!編集長の渡部超さんが取り上げられていました。
SPA!は数回しか買ったことはないのですが、電車の中吊り広告とかでよく見ますよね。
キャッチーで企画が面白くて、ついコンビニで立ち読みしてしまう感じの雑誌です。
例えば、今月号の特集は
「女が愛せる[ブサイク男]OK/NGの境界線」でした。
内容がすごく気になりますね・・・。どこが境界線なんだろう?後で読んでみようと思います。
さて、SPA!ですが、
他の雑誌がやっていないことをやるところが魅力で、だからこそ、雑誌が売れない現在においても生き延びているのだと思います。
どうでも良いこと、役に立たないことと言ったら怒られるでしょうか。とにかく、面白くて笑えて、人の興味を引くような
独自のコンテンツを作り続けることで、発行部数を保っているのでしょう。
そして、キャッチコピー。
キャッチコピー(見出し)の良し悪しで、売上が全然違う。渡部さんのキャッチコピーへのこだわりは凄く伝わってきました。
面白いコンテンツとタイトル(title)。コレって、私たちの世界(Web)でも一緒ですよね。
外部リンクを得やすい有益なコンテンツを作ろう!ってやつです。
(参考)
リンクを継続して集めるためのコンテンツ制作「9つの法則」|Sphinn Japan Blog
セルフSEO対策ブログ/素人は素人に学べ! : コンテンツ(contents)ってどんなもの?
SPA!のあり方も、ひとつのヒントになると思いました。
そういえば、SPA!の存在理由を聞かれた渡部さんは、
「無いですよ。ちょっと面白いから読んでみようくらいでいいじゃないですか。」みたいな事を言っていました。
なるほど。
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