Yahoo!で大幅な順位変動が起こっていますが、先ほど、
Yahoo!検索スタッフブログでアナウンスがありました。
【Yahoo!検索 アルゴリズム Update】
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/12/yahoo_update.html前回のアルゴリズム変動のアナウンスは9月25日だったので、2ヶ月ちょっとぶりということになります。
このサイトについては、下がったキーワードもあれば上がったキーワードもありました。
とりあえず静観です。
他の関連サイトの変化では、いわゆるビッグキーワードで10位台に上がったサイトがありました。
このサイトは、相互リンクでテーマの近いサイトからの外部リンクを得て、同一ドメインにぶら下げたブログを書き続けるという、古典的な方法でのSEOをしています。
ずいぶん長い間同じキーワードの順位を追ってきましたが、面白いもので、一時的に上位表示されるサイトって必ずあるんですよ。
例えば、日本語ドメインのサイトがいきなり上位に表示されたときもありましたし、トップページのテキスト量が極端に少ないサイトが上位表示されたこともありました。
しかし、そうしたサイトが長い間上位に居座ることはありませんでした。
つまり、そういうことです。まじめにコツコツとやりましょう。
しかし、どうしても納得がいかないのは、明らかな反則(スパム行為)をしているサイトが上位にいることですね。アルゴリズムの変更があるたびに、そうしたサイトが排除されることを期待しているのですが、なかなか難しいようです。Yahoo!でもGoogleでも。
ガイドラインを明示しておきながら、ガイドラインに反したサイトが普通に上位表示されている。こんな間抜けなことはありません。これではSEOがダークなものになっていくのは仕方ありません。
すいません。愚痴を言ってしまいました。
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